月が綺麗ですね、この街

ゆとりと愛で、
いざ、選挙に挑む

無所属新人
(北多摩第三区 調布市・狛江市)

政 策
素顔編

・・・2017年某日
初めまして。
新井匠の秘書兼子分「ホシノ」です。

某日、いつものように親分からの呼び出しに向かうと、指定された場所は珍しくオシャレなカフェ。 半年おきに湧き上がる「壮大な事業プラン」かなと、こちらも胸を躍らせてみた。

着席してからのこと。どうもいつもより間合いが長い。いつものようにアイスコーヒーをまるでシェイクのように一生懸命ゆっくり啜る。

暫くして口を開いた。

新井:
「今度の都議選に出てみようかと思ってる。
会社のこと、宜しくな」

正直言えば、驚いた。でも、自然と顔がほころんでいった。どこか、何かに納得していた。
以下は、私と親分との一問一答。

プロフィールを教えてください
生年月日は1969年4月2日、府中で生まれました。現在48歳。大学生の息子と高校生の娘を持つ、二児の父です。大学は早稲田大学を卒業し、学生時代はラガーマンとして泥臭い青春時代を過ごしました。現在もジムに通って心身を鍛えており、スポーツマンを自負しております。職業は中小企業(商社)の経営者として、俯瞰的に世の中の経済と関わっています。
政治との接点はどこにございますか
48年間の人生で、政治と一切無縁の人生を歩んできました。私が周りの方に褒めていただける点の1つに”正直者”という性格がございます。なので、この場でも正直に申し上げますと、投票に出向いた経験も2度しかございません
2度というのは驚きですね
1度目は20歳のとき、母親に手を引っ張られ、嫌々向かいました。2度目は2012年に執行された衆議院議員総選挙。ラガーマンである私は、高校時代からラガーマンとしてスターであった「橋下徹」という人間が大好きで、ただそれだけの理由で日本維新の会の立候補者に投票をしました。
政治への接点はゼロということでしょうか
2017年7月2日に執行される東京都議会議員選挙の候補者リストにある私の名前を知る人は、調布市・狛江市(北多摩第三区)の方々で殆どいらっしゃらないでしょう。なぜなら、”政治”に一切無縁の人生を歩んできたから。ただ、北多摩第三区の前回(2013年)投票率が43.5%という現状が示す通り、都民の半分以上の人たちが政治に興味がないのかもしれません。 そんな私だから出来る”行政”は、長年の間「職業:政治家」として過ごしてきた人たちよりも、真の都民目線を持ち合わせているのは間違いないです。
なるほど。
ご職業はどんなことをされてきたのですか
中小企業の代表として、細く長く、多岐に渡る分野に挑戦し続け、本当に死に物狂いで、泥をすするような時期も経験しました。自分はどうなってもいい、家族と社員だけは守ろうと必死の想いで駆け抜けてきました。
周囲の人間に恵まれ、幸運なことに資金に余剰が出来るタイミングもございまして、こういった性格ですから、その都度新規事業に挑戦し、失敗し続けました。
どういった新規事業に取り組まれたのですか
具体的な挑戦内容は割愛いたしますが、どれも共通していたのが『全ての人たちを幸せにするため』の事業でした。世界人口の1%にあたる富裕層が持つ富は、残りの99%の人口が持つ富を上回ると言われています。 お金を稼ごうとする為には、そういった富裕層にアプローチするのがビジネスにおける定石です。 ただ、世の中の全ての人を幸せにしようとするためには、むしろ残りの99%の人たちに利益を与えられるようなビジネスをしなければいけません。

そういったサービスを生み出すことが、ビジネスマンである私にとっての最大の社会貢献であると考え、何度も何度も挑戦し、失敗してきました。
始動編へ続く・・・

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